自由が丘にある靴のショップのサイトです。外反母趾を予防するKeisy(ケイシー)ブランドの革靴、ブーツ、パンプスなどを販売しています。


外反母趾ってな~に?

健康な足
外反母趾の足
  軟骨が移動し、骨化します
きゅうくつな靴を履くことで、足の親指が斜めに曲げられると、 親指の根元にある軟骨(種子骨)が本来の位置から移動して、骨化してしまいます。その骨に筋肉がついて、弓のツルのように親指をどんどん曲げていく病気を、外反母趾といいます。

外反母趾は、海外では立派な病気です。 正しい知識を身につけて、予防と対策を心がけましょう。

外反母趾の原因は?

外反母趾には、履いている靴の形が大きく影響します。 一般によく見られる靴は、指先の部分が正三角形になっています。 これでは、足の親指をまっすぐに保つことができず、曲がった状態で何年も固定されてしまうと、外反母趾がおこります。

靴の形は、木型によって決まります。一般的な機械彫りの木型は、指先が正三角形のものがほとんどです。親指がまっすぐ伸びる木型で作られた靴を履いていれば、外反母趾はおこりません。

外反母趾のこと、もっと教えて!

何歳頃から外反母趾になるの?
6歳ごろから始まるといわれます。足の骨が未熟でやわらかい幼児期に、指先が正三角形の、大きめの靴を履くと、足が固定されずに靴の前の方に入り込み、親指が曲げられます。14~15歳でさらに大きく曲がり、痛みを伴ってきます。20歳になる頃には、親指がくの字に曲がり、赤く腫れます。

治すことはできるの?
一度外反母趾になった足を治すことはできません。完治させるには、整形外科手術が必要になる場合もあります。 ですが、外反母趾予防に配慮したケイシーの靴を履くことで、ある程度の進行を止めることができます。
 
遺伝はするの?
遺伝することはありません。赤ちゃんは、 親指がまっすぐです。 靴を履くことで発症する病なのです。日本では、新しい病気の一つです。

足以外に影響はあるの?
足の親指は、2本の太い骨で出来ており、主に蹴る仕事をしています。 蹴る親指の方向に足が出ますので、足の筋肉に歪みがおこり、O脚が始まります。 さらに、その歪みが骨盤、背骨、頚骨等をねじり、身体全体に痛みが出ると思われます。
外反母趾がひどくなると、どうなるの?
重症になると、手術が必要になる場合もあります。手術では、種子骨を取り除く際、神経も一緒に切断されますので、手術後の後遺症はひどく、歩いていても雲の上を漂っているようで、地面を踏みぬく感覚がなくなります。滑ったり、つまづいたりしそうな時も、脳に信号が伝わりません。いきなり転倒することもあり、怖くて歩けなくなる場合もあります。合わない靴を履いている限り、再発する可能性も高いと言われております。

外反母趾からモートン症へ

モートン氏が発見した病気で、おおよそ外反母趾の人だけに起こります。足裏が痛くなり、重症になると歩けなくなります。
外反母趾の進行過程

 親指の付け根が痛くなる

 小指の付け根が痛くなる

 小指の横にタコができる

 人差し指の下にタコや魚の目ができて痛くなる

 爪が歪む。爪が隣りの指に食い込み、痛みや出血が出ることもある

さらに進行すると、足の裏のの部分に痛みが出ます。
これがモートン症の症状です。多くは、足の中指から小指にかけて、指と指の間の神経が圧迫され、焼けるような痛みや痺れが出ます。
重症になると足の裏に激痛が走り、歩くことが困難になります。

もっと詳しく知りたい方は、ご来店下さい。
当店 独自のカルテを作成しながらご説明いたします。


外反母趾かも…???
知らないうちに、症状が進行してしまう外反母趾。あなたの足は大丈夫ですか?

右のチェックリストに当てはまる方は、外反母趾になる可能性があるか、 すでに外反母趾になっているかもしれません。 早めの対策が必要です。

また、素足になって両足でつま先立ちをしたときに、 親指の付け根に力が入らなくてふらふらしたり、痛みを感じる場合は、要注意です。

足の痛みが続く、しびれる、親指が人差し指に重なっている、親指の付け根がはれているなどの場合は、整形外科を受診することをおすすめします。

外反母趾チェック 歩いていると、すぐに足が疲れる
外反母趾チェック 足の親指や小指の付け根が赤くなって、痛みが
   出る
外反母趾チェック 足にタコや魚の目があり、痛みを伴う
外反母趾チェック 足がむくみやすい
外反母趾チェック 足の指が縮こまっている
外反母趾チェック 歩いていると、膝や腰が痛くなる
外反母趾チェック 足の爪の形がゆがんでいる
   爪が隣りの指に食い込み、痛みや出血がある
外反母趾チェック O脚である
外反母趾チェック 背中が痛い、首が痛い
外反母趾チェック 足裏に痛みが出る(モートン症)



自由が丘ホソノ靴店の手作り木型
靴の形は、もとになる木型によって決まります。
靴の歴史が日本より長いヨーロッパでは、
子どものうちから 外反母趾にかかりにくくするため、
両親が子どもの足に合う木型の靴を選び、
靴ヒモの結び方を徹底的に教えるなど、
足を正しく育てるのが常識になっています。

Keisy(ケイシー)の靴なら、外反母趾をしっかり予防
Keisy(ケイシー)ブランドの靴は、 木型作りから外反母趾予防に配慮しています。
さらに、外反母趾やモートン症の痛みを和らげるドイツ製の外反母趾予防パッド低反発フットセル、足や膝、腰、背中、首などの衝撃を防止する全面スポンジの中敷を 全ての商品に使用しています。
Keisy(ケイシー)ブランドについて
Keisy(ケイシー)ブランドショップ『自由が丘ホソノ靴店』では、専門家が、足の症状を調べながら、当店独自の〈外反母趾予防カルテ〉を作り、安心安全な靴選びのアドバイスを致します。症状に合わせて、微調整も無料で行います。

外反母趾やモートン症でお悩みの方にも、
外反母趾を予防して、健やかな足を保ちたい方にも、
自信をもっておすすめします。
靴は買い換えることができますが、 足を取り替えることはできません。
足にやさしい靴を選んで、 満足な生活を送りましょう。